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【最新】NFTアートの相場は?売れる価格設定のポイントと売買方法を徹底解説!

【最新】NFTアートの相場は?売れる価格設定のポイントと売買方法を徹底解説!

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なやむ人
なやむ人
NFTが安くなったと聞いたけど、何円くらいなんだろう?
自分もアート作って売りたいな、相場や価格設定のコツはあるのかな。

今は「NFT冬の時代」と言われていますね。冬の次は春なので、そろそろ次のNFTブームがやって来ると予想されています。

NFTアートは根強い人気をもっています。数百万や億単位のNFTもある中で、今買うとしたら、その相場は?自分も売ってみたいがどれくらいで売れるのだろうか?といったことが気になりますね。

本記事では、NFTアートを買う際の種類別の相場の見方と、売るときの価格設定のコツ、などを徹底解説します。NFTアート市場の現状を把握し、自分の作品を適切な価格で売買するためのヒントを得ましょう。

NFTの購入・出品には仮想通貨イーサリアム(ETH)を使います。ETH購入には、Coincheckというドコモー系列の取引所で無料で口座開設しておきましょう。口座開設には1日以上かかる事がありますので、申請は早めにすませておくと、スムーズにNFTの売買が行えます。

Coincheckの公式サイトはこちら>>

もくじ

web3とNFTアートの関係

web3はアーティストが自分のデジタルアート作品を唯一無二のトークン(NFT)として売れるようにし、世界中の人々がこれを直接購入できるようにしています。アーティストは中間業者なしで収益を得られ、コレクターは真正性が保証されたアートを手に入れることができます。

トークンとは何ぞや?、を知りたい方は次の記事を参照ください:

web3はブロックチェーン(分散型台帳)という新しい技術を使ったインターネットの新しい形態で、ユーザーがもっと自由に自分のデータやデジタル資産をコントロールできるようになります。

web3のことを深めたい方は、以下の記事をどうぞ。

NFTアートの相場を理解する方法

次の順で説明しますね;

  • Opensea に見るNFTの相場感
  • NFTアートの相場の変動性は激しい
  • 個々の作品による価格差
  • NFTアートの相場は種類によって大きく違う

Opensea に見るNFTの相場感

気になるNFTを検索してみよう

OpenSea Shinsei Galverse
【OpenSea Shinsei Galverse】

NFTアートの相場がわかる近道は、NFTを取引する大手マーケットプレイスに暗号通貨ウォレットを接続して気になるNFTを検索することです。Openseaで「Shinsei Galverse」を検索したのが上図です。

販売価格は、0.038ETHです。2023年11月15日現在の1ETH=¥303,637ですので、1体当たり、

0.038ETH=11,539円 となります。実際には、ガス代が数千円かかる事がありますので支払額はもっと高くなります。

ランキングを見よう

別の相場感のつかみ方は、ランキングを見ることです。画面の左上のOpenSeaロゴの二つ右の「統計」をクリックするとプルダウンで「ランキング」が一番上に出てきますのでタップします。

OpenSeaコレクション統計・ランキング画面
【OpenSeaコレクション統計・ランキング画面】

上図では、「Bored Ape Yache Club」コレクションが最も取引されていることが分かります。最低価格は「Floor Price(フロアプライス)」と呼ばれることが多いので覚えておきましょう。

NFTアートの相場の変動性は激しい

NFTアート市場は、2021年以降、顕著な成長を遂げましたが、バブルがはじけたかのように2023年11月現在は低調です。

個々のNFT(コレクション)を見てもその相場は非常に変動的です。要因としては;

  • NFT市場の急成長:2021年3月、Beepleの作品「The first 500 days」が約76.9億円(6930万ドル)の落札がNFT市場の成長のきっかけとなり市場は急成長しました。
  • 変動の幅が大きい:NFTアートの価格は、0円から数千万円の幅で変動します。
  • 暗号資産価格の変動の影響:NFTアートの売買に使われる暗号資産「イーサリアム(ETH)」の価格変動が、NFTアートの値段に大きく影響します。
Shinsei Galverseアクティビティ履歴全期間
【Shinsei Galverseアクティビティ履歴全期間】

上図は、OpenSeaで「Shinsei Galverse」と検索した後に、「アクティビティ」をタップした画面です。少し見にくくてすみませんが、以下のように推移しています;

日付2022年4月18日2023年11月13日
取引総額(ETH/万円)1118 ETH/4億3465万円1.75 ETH/54万円
平均価格(ETH/万円0.4059 ETH/15.8万円0.0343 ETH/1.06万円
販売件数2,754件51件
            【Shinsei Galverseアクティビティ比較】

取引総額は3桁、平均価格は1桁、販売件数は2桁下落していますね。イーサリアムの価格は、
2022年4月18日には、388,780円 ➡2023年11月13日には、309,780円と-20%であるのと対照的です。

個々の作品による価格差

NFTアートの価格は、作品によって大きく異なります。OpenSeaのランキングで最低価格(Floor Price)が高い順に並べたものが下表です。

OpenSea高い順ランキング2023-11-16
【OpenSea高い順ランキング2023-11-16】

一番高い、Autoglyphsが255 ETH=7894万円

次いで、値段が低い順のランキングを見ましょう;

OpenSea安い順ランキング2023-11-16
【OpenSea安い順ランキング2023-11-16】

一番お安い、Skyborne-Genesis Loot が <0.01ETH=<3095円

高いNFTには到底手が届きませんが、3千円以下であれば買えそうですね。

NFTアートの相場は種類によって大きく違う

NFTアートの相場は、種類によって大きく異なります。大きく分けて種類は二つです;

  1. ジェネラティブアート:プログラミング技術を用いて、あらかじめ用意されたアート要素の組み合わせで大量のバリエーションを生成し、これらをコレクションとして発行するタイプのNFTです。このアプローチにより、一つのコレクション内で数千から数万点の独自の作品が生み出されることがあります。
  2. 1点モノアート:アーティストによって1つ1つ手作業で描かれるNFTアート。

次の2つのセクションで、2種類の特徴と相場をもっと詳しく見ていきます。

NFTアートの種類は2つ、その特徴は?

NFTアートには、「ジェネラティブ」アートと「1点モノ」アートがあることを見てきました。

これら2つの種類のNFTアートは、それぞれ異なる特徴を持っており、アーティストやコレクターの、好みや価値観によって相場は大きく変動します。

「ジェネラティブ」アートとは?

ジェネラティブアートは、アルゴリズムやコンピュータプログラムを使用して生成されます。

ジェネラティブアートのコレクションの大きな特徴は、同じ思想やテーマに基づいた作品が数千から数万点あることです。このため、コレクターや投資家が、コレクションを高く評価した場合には、短時間で大量の取引が行われ、取引総額が急上昇し、それを見た他の投資家やNFTトレーダーが転売品を高値で買って、フロアプライスが跳ね上がると言ったことが起こります。株式取引のような現象が起きるのです。

このようなムーブは放っておいても起こるものではなく、周到なマーケティング・広報活動を事前に実施するのが普通です。組織的にNFTアートを作るやり方と言えるでしょう。

「1点モノ」アートとは?

「1点モノ」アートは、アーティストが手作業で1つの作品を制作し、それをNFTとして販売する形式です。個人でNFTアートを始める方に向いたやり方で、事前に大量の点数を揃える必要もなく、大規模なマーケティングをかける必要もありません。

「1点モノ」アートの相場は、アーティストの人気に大きく左右されます。新人アーティストや注目度の低い作品は、比較的低い価格で取引されることもあります。

「1点モノ」アートを売るためには、相場を知ることが重要です。Openseaなどで、同じような作品の相場を調査しましょう。

種類ごとのNFTアートの具体的な相場

NFTの種類別の相場を紹介します。

「ジェネラティブ」アートの相場

「ジェネラティブ」アートの相場は一言では言い表せません。絵画と同じく、数億円からゼロ円まで分布しています。

日本におけるジェネラティブNFTの良い実例として、以下の6つのプロジェクトが挙げられます。

  1. CryptoNinja Partners:22,222体のNFTがミントされ、2022年5月に発行されました。発行価格は、0.001ETH(380円)でしたが、今は、0.55ETH(約16.5万円:2023年11月17日)と550倍の値段がついています。
  2. Neo Tokyo Punks (NTP): 2,222種類のNFTが発行され、その高いイラストクオリティで人気を博しています。日本のジェラティブNFTブームの火付け役とも言えるプロジェクトです。フロアプライスは、0.24ETH(約7.2万円:2023年11月17日)
  3. Singularity 0 Universe (S0U): 国内外での注目を集めているプロジェクトで、2022年4月にミントを開始しました。アーティストやフォトグラファーも参加している点が特徴です。フロアプライスは、0.0175ETH(約5,250 円:2023年11月17日)
  4. Meta Kawaii「DROP’S」: デジタルファッションプロジェクトとしてのアバターシリーズ「DROP’S」が特徴的な、高品質な3D NFTを提供しています。フロアプライスは、0.0099ETH(約2,970 円:2023年11月17日)
  5. Neo Samurai Monkeys: 以前のプロジェクト「Big Hat Monkeys」、「Samurai Monkeys」に続くシリーズで、ユニークなイラストスタイルが魅力です。フロアプライスは、0.0235ETH(約7,050 円:2023年11月17日)
  6. Kyomugao: Despair Face: ぴぴぴさんによって作られた、300点のNFTを含むファーストシーズンのコレクション。2022年3月発売されました。フロアプライスは、0.03ETH(約9,000 円:2023年11月17日)

これらのジェネラティブNFTは、日本のデジタルアートシーンにおける多様性と創造性の高さを示しています。

「1点モノ」アートの相場

「1点モノ」アートは一つだけ存在するアート作品であり、相場は、ゼロ円から数億円まで、作者の知名度によって大きく変化します。

以下は、日本のアーティストによる注目すべき1点ものNFTアート作品の例です:

  1. 村上隆:彼は国際的に著名な現代アーティストであり、2021年3月に初のNFTコレクション「108 Earthly Temptations」を発表しました。その後、「Murakami.Flowers Official」とRTFKTとのコラボレーション「CLONE X」などの人気NFTコレクションをリリースしています。
  2. せきぐちあいみ:VR空間で立体的なアートを描くアーティストで、ライブペインターとしても活動しています。彼女のNFTアート「Alternate dimension 幻想絢爛」は、2021年に1,300万円で落札され、大きな話題となりました。
  3. さいとうなおき:フリーランスのイラストレーターで、トレーディングカードゲームやアニメのキャラクターデザインを手掛けています。彼の代表作NFT「K-chan “N” 」は、オークションで約600万円で落札されました。
  4. おにぎりまん:東京在住のイラストレーターで、「自分の好きな女の子を描く」をモットーに作品を制作しています。彼の代表作NFT「Returning to the origin」は、2021年に発表されました。

これらのアーティストは、独自のスタイルとテーマでNFTアート界に革新をもたらしています。

1点ものNFT(アート以外)の例

日本製の、アート以外の「1点もの」NFT作品の実例を5つ挙げます。各作品の初期の販売価格や特筆事項を紹介します。

  1. BABYMETALのトレーディングカード: BABYMETALのトレーディングカードは約104万円で販売されました。
  2. 武田双雲の書: 書道家武田双雲によるNFT作品が137万円で販売されました。
  3. Perfume「Imaginary Museum “Time Warp”」: 人気音楽グループPerfumeのNFT作品「Imaginary Museum “Time Warp”」が325万円で販売されました。
  4. 与沢翼の第2子出産ツイート: 起業家与沢翼による第2子出産のツイートのNFT化された作品が1041万3690円で販売されました。
  5. せきぐちあいみ「Alternate dimension 幻想絢爛」: VRアーティストせきぐちあいみさんの作品「Alternate dimension 幻想絢爛」が約1300万円で販売されました。

これらの事例は、日本における「1点もの」NFTアート作品の多様性と、それぞれのアーティストの独自性を示しています。

売れる価格設定のポイント

あなたのNFTアートを売るためには、適切な価格設定が最重要です。売れる価格を設定するポイントをご紹介します。

  • 最初は相場よりも低めに価格を設定する理由
  • 自信がある場合は相場よりも高めに価格を設定する理由
  • 徐々に価格を上げていく戦略

最初は相場より低めに設定する理由

NFTアート市場は出品点数が多く、買い手の目に留まることそのものが難しいものです。出品しただけではほとんど売れないというのが現実です。

特に初めての出品者は評価がまだついていないため、相場より少し低めの価格設定で購入者を引きつけることができます。それでも、X(ツイッター)などのSNSでの宣伝も必要です。

CryptoNinja Partnersも最初は、0.001ETHという価格で売り出して、爆発的に人気がついてフロアプライスをあげていきました。

あなたのNFTアートに似た出品者のフロアプライスが、0.01ETH(3,000円)くらいであれば、0.005ETHでまずぶつけてみるのは良い戦略です。

自信があれば相場より高めに設定する理由

もしご自身のNFTアートに自信がある場合には、相場より高めの価格で勝負することをおすすめします。

作品の独自性や魅力を認めてくれるコレクターは、価値に見合ったお金を出してくれるでしょう。そして次の作品も強気の価格付けができるようになります。

ただ、価格を相場より上に設定すると買い手がつくまで時間がかかり、プロモーションコストもかかりますのでそこは覚悟しておきましょう。

徐々に価格を上げていく戦略

最初は低めの価格からスタートし、販売数が増えるにつれて価格を上げていくことで需要と供給のバランスを保ちながら売り上げを最大化することができます。

NFTアートは転売が盛んなので、最初に勝った人たちにとっても、フロア価格が上がっていくことはとてもうれしいことになりますので、需要に応じて積極的に価格を上げる努力をしましょう。

NFTアートの売買方法(出品・購入手順)

NFTアートの出品や購入は、以下のステップで行います。

  • 仮想通貨取引所で無料講座開設:取引所はCoincheckがおすすめです
  • 仮想通貨イーサリアム(ETH)を購入する
  • 仮想通貨のウォレット、Metamaskを無料作成
  • Metamaskにイーサリアムを入金する
  • NFTマーケットプレイスに無料登録
  • NFTマーケットプレイスでNFTを購入する:有名なマーケットプレイスとしてはOpenSeaやBlurがあります。

仮想通貨取引所で無料講座開設

NFTを購入するためには、イーサリアムという仮想通貨が必要です。イーサリアムは国内の仮想通貨取引所で買えます。

おすすめの取引所はCoincheckです。マネックス証券傘下でもっとも信頼性が高く、かつ初心者にもやさしいのが特徴です:

Coincheckの公式サイトはこちら>>

口座開設から、入金、そして仮想通貨の購入方法は以下の記事を参照ください。

申込手順はどの取引所も非常にわかりやすいです。順番にやっていくと簡単に口座開設できます。本人確認は必須なので運転免許証、マイナカードやパスポートなどをスマホ経由で提出してください。

口座開設が終わると、次は日本円の入金です。銀行振込、コンビニ入金、クイック入金の3種類が選べるのが普通です。手数料が無料のものを選ぶようにしましょう。

最初はあんまり大きな金額ではなく、少額から始めて慣れたら徐々に増やしていくのがおすすめです。

仮想通貨イーサリアム(ETH)を購入する

口座への着金を確認しましょう。スマホの場合は、ウォレットをタップすることにより確認できます。次いで、入金した金額に応じたイーサリアム(ETH)を購入します。「販売所」をタップし、ETHを選ぶと入金額でどれだけのETHが買えるか表示されます。

購入をタップすれば完了です。

仮想通貨の送金には送金手数料(ガス代)が発生しますのでその分も見込んで買っておきましょう!

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仮想通貨のウォレット、Metamaskを無料作成

まずMetamaskとは何か?という疑問に答えます。NFTの取引には買ったNFTを保管するウォレット(財布)が必要です。

結論:MetaMaskは一つあるだけで、PC・スマホのどちらでも使え、複数のNFT仮想通貨を保管・管理できる世界No.1のスグレモノウォレットです。

Metamask アプリ ダウンロード画面
Metamask アプリ iPhone の場合

Metamaskはスマホ上でもPCのブラウザー上でもどちらで開設しても結構です。

秘密のリカバリーフレーズ(英単語12個)は、ウォレットを復元するときに必要となるので、厳重に管理・保管しておきましょう。これを知られるとウォレットの資産は全部抜き取られてしまいます。

ウォレットアドレスは「0xd」から始まる42文字になります。このアドレスに対して、別の取引所から仮想通貨を送金しますので重要です。

Metamaskにイーサリアムを入金する

口座が開設できたら、国内の取引所から自分のMetamaskにイーサリアムを移しておきましょう。

入出金>暗号資産>送付を選ぶとMetamaskのアドレス入力を要求されますので入力して、送金数量と送金目的を入れて申請するだけで手続き完了です。

Metamaskを起動して通貨が送金されていることを確認して完了です。

NFTマーケットプレイスに無料登録

ここでは、OpenSeaを例にとって説明します。

OpenSea公式サイト、口座開設画面
OpenSea公式サイト、口座開設画面

OpenSeaにアクセスして、右上の人型のアイコンをクリックすると、ウォレット(Wallet)接続画面が現れます。

OpenSea口座開設ウォレット接続画面

Metamaskをクリックすると、PCの場合は自動的にMetamaskが立ち上がります。

「次へ」をクリックして、次の画面でOpenSeaへの「接続」を押すと、「署名」を要求されますのでclickします。

OpenSea側で、ウォレット接続を許可して署名

すると、OpenSea側であなたのウォレット接続を「Accept and sign」するよう要求してきますので、それをクリックします。

OpenSeaでETHの残高が反映された。

最後にOpenSea側の上の欄で、ETHの残高が反映されています。

NFTマーケットプレイスでNFTを購入する

ここではOpenSeaを例にとります。

まず、OpenSeaの右上のプロフィールを設定しておきましょう。作者も、購入者に関心がありますので是非あなたのストーリーを伝えましょう。同時に、言語設定を日本語にしましょう

次に自分の興味や好みに合ったNFTを見つけましょう。

NFTが見つかったら、まずNFTの詳細情報を確認します。NFTの作者や作品の説明、価格などです。OKだったら、購入ボタンをクリックします。

支払いにはイーサリアム(ETH)を使います。購入手続きが完了すると、NFTはあなたのウォレットに送られます。

NFTを購入の際の注意点;

  • NFTの詳細情報をよく確認し、信頼できる出品者から購入することが重要
  • にせものを見抜く:売れたNFTには必ずと言ってよいほど、よく似た名前のにせものが出品されています。よく見たら微妙に名前のスペルが違ったり、出品点数が少ないなどの特徴がありますので注意してください。
  • ガス代(手数料)がかかるので、(NFT価格+ガス代)で予算を組みましょう。イーサリアムのガス代は、約500円~1,500円となっていますが、ネットワークの混雑状況により変動しますので、取引の前に確認しましょう。

NFTを売るする際には、MetaMaskを接続するまでは同じです。自分のアートをNFTとして発行する(ミント)ためには、作品のデータをアップロードして詳細情報や価格を設定します。

あなたがお持ちのNFTを売る(リスト)する場合もほとんど同じです。

相場感を把握するために、同じような作品の価格を調査することも重要です。また、作品の魅力を伝える説明文や魅力的な画像も大切です。

予算別おすすめのNFTアート

NFTアートの価格の単位はほとんどがイーサリアム(ETH)です。

1ETH=約30万円(2023年11月現在)を念頭に置いて価格を見てください。

日本のNFTアート市場は、様々な価格帯で多彩な作品が存在します。

1万円未満の予算でおすすめのNFTアート

  1. MEGAMI_NFT: 価格は0.042ETH。有名イラストレーターさとうなおき氏がデザインを手掛け、二次創作としての商用利用も可能です。
  2. WAFUKU GEN: 価格は0.029 ETH。音楽付きのNFTコレクションで、「衣替えイベント」が定期的に開催され、デザインに飽きることがありません。
  3. TokyoAlternativeGirls: 価格は0.02 ETH。メタバース用アバターや各種イベントの参加券が特徴です。

他にもCRYPTONINJA WORLD、EDUCATION PASSPORT NFTなどがあり、それぞれ独自の特徴やコンセプトを持っています。さらに、ROARS、Panlo by STARTPH、Isekai Battleなども1万円未満で購入可能です。

1万円〜10万円の予算でおすすめのNFTアート

  1. わふくジェネ: 和服を着た女の子をモチーフにしたNFTで、音楽付きのジェネラティブコレクションです。
  2. ShikibuWorld (SKB): 紫式部をモチーフにしたキャラクター「しきぶちゃん」のジェネラティブNFTコレクションで、インスタグラムで人気です。
  3. CNPR (CNP Rookies): CryptoNinja PartnersのファンアートによるジェネラティブNFTプロジェクトで、NFT初心者にとっても参加しやすいプロジェクトです。
  4. KAMIYO: 古事記に基づいて作られた、日本神話をテーマにしたジェネラティブNFTコレクションです。
  5. TMAs (TheMafiaAnimals Soldiers): かわいらしさとかっこよさを兼ね備えたキャラクターデザインが特徴のジェネラティブNFTです。

10万円〜100万円の予算でおすすめのNFTアート

  1. CryptoNinja Partners(CNP): CryptoNinjaのサブキャラクターで構成され、国産NFTの中でも特に人気が高いです。リアル店舗での割引や他プロジェクトの優先権が得られる点も魅力です。
  2. Aopanda Party(APP): アニメーターのAo Uminoさんによるジェネラティブコレクション。TikTokで人気の「あおぱんだ」を基に作られており、盗難防止機能が組み込まれています。
  3. Live Like A Cat(LLAC): フリーランスの学校を運営するShuheiさんがファウンダー。禅の考え方を取り入れたコンセプトで、「生き方のアップデート」をテーマにしています。
  4. WAFUKU GEN(わふくジェネ): 音楽付きのジェネラティブNFTコレクション。季節ごとの「ころもがえ」イベントで、コレクションの装いを変更できます。
  5. ShikibuWorld(SKB): Instagramで人気のキャラクター「しきぶちゃん」を基にしたジェネラティブコレクション。商用利用が可能で、50点保有すれば通常のしきぶちゃんの商用利用も可能です。
  6. Kamiyo: 古事記プロジェクトから生まれたコレクション。古事記に登場するキャラクターをモチーフにしており、多様な創作活動が行われています。
  7. Tokyo Alternative Girls(TAG): メタバースでの広告収入モデル構築を目的としたプロジェクト。メタバースクリエイターの創作活動や販売活動をサポートしています。
  8. NeoTokyoPunks(NTP): 日本のサイバーパンクのクオリティをテーマにしたコレクション。メタバースとの連携やストーリー作成など、多様な展開が予定されています。

100万円以上の予算でおすすめのNFTアート

100万円以上の予算では、以下のような高額で落札されたNFTアートがおすすめです。

  1. Everydays—The First 5000 Days (75億円): Beeple(ビープル)による作品。これは世界初のNFTアートとされ、5000個の作品をまとめたものです。
  2. Human One (29億円): Beepleによる別の作品。デジタルアートの動画作品です。
  3. CryptoPunk #7523 (11.75億円): CryptoPunksシリーズの中でも特に人気が高く、マスクをつけたNFTです。
  4. CryptoPunk #3100 (7.67億円): CryptoPunkシリーズの中で、額にヘアバンドを巻いた特徴的なデザインのNFTです。
  5. CryptoPunk #7804 (7.6億円): エイリアンパンクと呼ばれる希少なCryptoPunkの一つで、キャップ、サングラス、パイプを特徴としています。

これらの作品は、NFT市場での落札価格が高く、特に注目されている作品です。高額な予算を投じることができる場合、これらの作品は投資価値や芸術的価値の両方を持つ可能性があります。

NFTの相場や価格に関連する質問とその回答

NFTの売買益と税金?

NFTの売買による利益は、税金の対象となります。NFTの売買は資産売買とみなされ、所得税や住民税の対象となる可能性があります。売却したNFTの利益は、その年の所得として確定申告する必要があります。

ただし、NFTの売買による損失も考慮されます。売却したNFTが元の購入価格よりも低い価格の場合、その差額は損失として計上することができます。損失は、所得税や住民税の減税に活用することができます。

また、NFTの売買には取引手数料がかかることもあります。この取引手数料は売買益から差し引かれることが多く、売却時には注意が必要です。

NFTは何ETHから出品が可能ですか?

NFTの出品はプラットフォームによって異なりますが、一般的には0.01ETHから出品が可能です。

NFTアートはどのようにしたら売れますか?

NFTアートが売れるためには、良質な作品や人気のあるアーティストの作品が重要です。また、SNSやオンラインコミュニティでの宣伝も効果的です。

NFTは1枚いくら?

NFTの価格は作品やアーティストによって異なります。数百円から数億円以上まで幅広い価格帯があります。

高額で売れるNFTは何が違うのか?

高額で売れるNFTは、限定性や希少性が高い作品や、有名なアーティストの作品が多いです。また、需要が高いテーマやトレンドに合わせた作品も人気です。

NFTアートのガス代はいくらですか?

NFTアートのガス代は、取引のために必要な手数料です。イーサリアムのガス代は、約500円~1,500円となっていますが、ネットワークの混雑状況により変動しますので、取引の前に確認しましょう。

1イーサリアム(ETH)は日本円でいくら?

1イーサリアム(ETH)の価格は市場の需給によって変動しますが、

2023年11月15日現在の1ETH=¥303,637です

まとめ:NFTアートはweb3の発展と共に成長!

2021年から2022年にかけて一大ブームとなったNFTアートは、2023年11月現在、「NFT冬の時代」です。

しかし、NFTの市場は根強い人気をもっており、web3の進化や仮想通貨市場の復活とともに、2024年には次の成長期の到来が予測されています。

1万円未満から100万円以上の高額な作品まで、さまざまな価格帯で多様なNFTアートが存在します。

NFTマーケットプレイス(Openseaなど)を活用して、NFTアートの相場を理解することができます。

NFTアートの売買方法は、

  • Coincheckで口座を開設し、
  • イーサリアムを購入し、
  • MetaMaskウォレットを作成
  • OpenSeaで取引

まずは無料で仮想通貨取引所Coincheckに口座を開設しておいてはいかがでしょうか?

Coincheckの公式サイトはこちら>>

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