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Coincheck(コインチェック)取引所の使い方と仮想通貨売買の実際を解説!購入、スマホアプリ・関連サービスまで

Coincheck(コインチェック)取引所の使い方と仮想通貨売買の実際を解説!購入、スマホアプリ・関連サービスまで

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Coincheck取引所はなにだろう?Coincheck販売所とはなにが違うのと思っておられる方も多いのではないでしょうか?

取引所と販売所があるけど、違いが分からない、教えて・・」

失敗しない取引所の使い方を知りたい

取引所では何をすればよいの?」

といった悩みに答えます。

取引所では、ユーザー同士が直接取引するので、手数料が安いのが特徴です。

その代わり、売買できる銘柄数は8種類と限定されるのが欠点です。

Coincheckの取引所を利用するためには、口座開設が必要になります。

口座をまだ持っていない方は、次の記事の手順にしたがって無料で開設してください。

Coincheck(コインチェック)の口座開設手順:必要な書類と手順を詳細に解説

入金方法を知りたいときは、以下の記事に詳細に書いてあります。

Coincheck(コインチェック)の入金方法を解説、手順とおすすめの銀行、反映時間

Coincheckでの暗号資産(仮想通貨)の売買の方法

暗号資産(仮想通貨)の購入や売却は、暗号資産の取引所や販売所を介して行います。

取引所と販売所はそれぞれのメリット・デメリットがあります。

その違いをよく知って、賢く取引することで資産形成に役立てましょう。

取引所は利用者同士でやり取りする場所

暗号資産を保有している人から購入したり、欲しい人に売ったりする場所で、業者はその場所を提供する役割です。その場所を「」と呼びます。

中間業者が入らないので、手数料が安くなるのがメリットです。

販売所は利用者と業者(Coincheck(コインチェック))間でやり取りをします

利用者は業者(Coincheck(コインチェック))が保有している暗号資産を売買することになります。

安く暗号資産を購入するなら、取引所がおすすめ

販売所と取引所の違いをまとめました。

取引相手スプレッド(価格差)取扱銘柄数備考
販売所Coincheck広➡高く買う26種類スマホアプリ使える
取引所ユーザー間狭➡安く買える8種類指値注文のみ、スマホアプリ使えない
      【Coincheckの販売所と取引所の違い、スマホアプリとの関係】

取扱銘柄数に違いはありますが、暗号資産を安く購入するには取引所がおすすめです。

スマホアプリは販売所だけ使える

Coincheckのスマホアプリは使いやすさから、ダウンロード数No.1です。

残念ながら、スマホアプリが使えるのは販売所だけとなっています。

取引所で安い手数料で取引したい場合はパソコンからお願い致します。

Coincheckの取引所とは

Coincheck取引所における暗号資産(仮想通貨)の取引は、参加者の売りと買いが一覧表になった板から自分の希望の価格(レート)を見つけて、注文(売りか買い)を入れます

相手がいることですので、両者のマッチングに時間がかかることがあります。

希望する価格を指定する「指値注文」も利用できます。株式取引の経験者であれば、なるべく安く買いたいと思って、相場より低い価格で指値をして成約しなかったことがある方もおられるでしょう。

同じことが起こりえますので注意してくださいね。

売買できる通貨は以下の8種類です(2023年12月15日現在。)

  • ビットコイン(BTC)
  • ラップドビットコイン(WBTC)
  • リスク(LSK)
  • モナコイン(MONA)
  • ダイ(DAI)
  • パレットトークン(PLT)
  • フィナンシェトークン(FNCT)
  • イーサリアムクラシック(ETC)

Coincheck取引所での仮想通貨の購入方法

Coincheck(コインチェック)取引所の売り板と買い板
【Coincheck(コインチェック)取引所の売り板と買い板】

PCのブラウザー(ChromeかFirefoxのどちらか)から、Coincheckにログインし、ホームを見るとBTCの売り板/買い板が立っています。

繰り返しになりますが、スマホからは取引所は使えません。PCブラウザから使いましょう。

左上の「現物取引」の下矢印をタップすると、赤枠で囲ったように8種類の通貨がプルダウンメニューに表示されます。

例えば、最近IEOしたてのFNCTを選んでみます。

Coincheck(コインチェック)取引所でのFNCT注文画面

次いで、①レート(当然一番安いものを選びますよね)を選び、②買いたい数量を入れると必要な日本円が表示されます。

OKでしたら「買い」をタップして、購入します。

購入仮想通貨・資産の推移・アクティビティの確認方法

購入した仮想通貨・資産は「ウォレット」から「総資産」をクリックすることで確認できます。

Coincheck取引所での総資産の確認画面

総資産残高は日本円で表示されます。

右側の「マイコイン」は、Coincheckが取り扱っている仮想通貨の時価と騰落率を示します。

Coincheck取引所での総資産推移図・アクティビティ

さらに下にスクロールすると、

・総資産推移図:日本円換算の総資産の推移が一目で分かります。

さらに下には過去の

・アクティビティ:取引の履歴の一覧があります

未約定取引のキャンセル方法

取引所は売りと買いがマッチして初めて取引が成立します(約定と呼びます)。言い換えれば未約定のまま時間が経つこともあります。

そんな時にはキャンセルして別の取引をしたくなるかもしれません。

そんな時は取引所画面の、買売板の下に約定履歴があります。

「未約定の注文」を押下して右側に表示される「キャンセル」を押せば取り消すことができます。

Coincheck取引所での仮想通貨の売却方法

Coincheck取引所では、相対でのユーザー間での売却が可能です。しかし、スマホアプリからは取引所での売買はできないので注意してください。

Coincheck取引所の仮想通貨売却画面

PCブラウザ(ChromeかFirefoxが推奨されています)からCoincheck取引所アプリにログインしたホーム画面を表示します。

左上の「現物取引」枠の中の通貨欄の下矢印にカーソルを合わせると、取引できる通貨の一覧がプルダウンメニューで出てきます。その中から売りたい通貨をクリックします。

Coincheck取引所売却日本円概算計算画面

①レートを記入:買い板の中から希望のレートを選ぶか、その中にない場合は「指値注文」のレートを記入します。

②注文量:次に注文量を入力すると、日本円での売却概算額が表示されますので、OKであれば「売り」をクリックして取引の完了です。

日本円の出金方法

日本円の出金は銀行口座への振込のみが可能です。手数料としては一律407円かかりますので、その分を差し引いて出金するようにしてください。

まとめ

Coincheck(コインチェック)で仮想通貨を買うためには取引所機能を使う方が手数料が安いことを説明しました。

Coincheckに口座を開設し、日本円も入金していざ暗号資産(仮想通貨)を買う時に失敗したくないという方向けに以下の内容を解説しました。

・取引所と販売所の違い:取引所はユーザー同士のやり取りで売買する、だから安く買えるんだ!けど8銘柄だけ。しかもスマホアプリは対応せず、PCブラウザ経由。

 販売所はCoincheckとの間での取引、少し割高だけど26銘柄が対象。

・失敗しない取引所の使い方:売りたい人たち、買いたい人たちの一覧が「板」に表示されているので、そこから選ぶか、「指値注文」しましょう。

参考サイト

Coincheckの取引所を利用するためには、口座開設が必要になります。まだの方は、次の記事の手順に沿って開設してください。

Coincheck(コインチェック)の口座開設手順:必要な書類と手順を詳細に解説

入金方法を知りたいときは、以下の記事に詳細に書いてあります。

Coincheck(コインチェック)の入金方法を解説、手順とおすすめの銀行、反映時間

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