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Coincheck(コインチェック)の入金方法を解説、手順とおすすめの銀行、反映時間

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Coincheck(コインチェック)で口座開設したけど、3つある入金方法のどれを選べばよいの、と思っておられる方も多いのではないでしょうか?

Coincheck(コインチェック)の入金方法は3つあります。

  • 銀行振込
  • コンビニ入金
  • クイック入金

それぞれ、必要な手数料や限度額、そして口座への反映時間に大きな差があります。

この記事では、3つの入金方法を解説しながら、「コストが低い方法はどれか?」、「迅速に入金するには?」などの疑問に答えます。

そして入金が反映されない、といった場合の対応法もお伝えします。

コインチェック

Coincheck(コインチェック)が選ばれる理由とは?

Coincheck(コインチェック)のメリットを再確認しておきましょう;

  • 取引手数料が無料!
  • 入金手数料が無料!
  • 仮想通貨入金手数料が無料!
  • アプリダウンロード数5年連続No.1
  • 銘柄数が豊富:29種類(2024年2月現在)
  • 仮想通貨取引だけでなく、IEO、NFT購入、つみたて、コインチェックガス・でんきなどサービスが充実

Coincheck(コインチェック)の入金方法

Coincheck(コインチェック)への入金方法には、冒頭に書いたように以下の3つがあります。

  1. 銀行振込
  2. コンビニ入金
  3. クイック入金

それぞれのメリット・デメリットを見た上で、手順を説明します。

各振込方式のメリットとデメリット一覧

それぞれのメリットとデメリットを一覧にしました。

入金方法メリットデメリット
銀行振込・24時間入金可能
・入金限度額無し
・反映後すぐ送金・振替・出金したい場合に便利
入金先の口座情報、入力形式を間違うと口座に反映されない。
コンビニ入金・近くのコンビニから入金可能
・ネットバンキングを利用していない方に便利
・入金日から7日間、入金した金額相当の出金・送金・振替ができない
・1回あたりの入金限度額あり
クイック入金(ペイジー)・ATM・ネットバンキングから24時間入金可能
・反映後すぐ取引(暗号資産の売買)したい場合に便利
・入金日から7日間、入金相当額の出金・送金・振替ができない・
1回あたり、1日あたりの入金限度額あり
入金方法のメリット・デメリット

銀行振込の有利さが際立ちますね。Coincheckも銀行振込をすすめています。

スマホの場合の日本円入金画面はウォレットから

スマホの場合は、

Coincheck(コインチェック)にスマホから日本円入金する場合の画面

ウォレット画面の中段の、「法定通貨」 {¥JPY日本円} をタップします。

Coincheck(コインチェック)にスマホから日本円入金する場合の、入金ボタン画面

「JPY残高」の{入金}をタップ。

Coincheck(コインチェック)にスマホから日本円入金する場合の、入金方法の選択画面

すると三つの入金方法を選べます。

PCブラウザーの場合の日本円入金画面

Coincheck(コインチェック)日本円入金のPC画面

ログイン画面の左の上の、四角が4つ並んでいるメニューをタップして、左のカラムの{日本円の入金}を押下すると、右上に3つの入金方法がならんでいます。

あなたのニーズに合った方法を選んで進んでください。

入金方法① 銀行振込

コインチェック側の受け入れ口座はGMOあおぞら銀行と楽天銀行の2択

銀行振込みを選択された場合は以下の画面になります。PCブラウザーを例にとっていますが、スマホでも受け入れ口座の銀行は同じです。

Coincheck(コインチェック)銀行振込画面

Coincheck(コインチェック)側の受け入れ口座は、

  • GMOあおぞらネット銀行
  • 楽天銀行

のどちらかになります。この2行に対して振込手数料が安い銀行から振り込むのがおすすめです。

同じ銀行間でしたら、手数料は無料なので、私は楽天銀行に口座を持っていたので、そちらにしました。

送金側銀行は(モアタイムシステム)加盟銀行からは24時間振り込める

モアタイムシステムは銀行間での送金可能時間を延長するために作られたシステムで、平日夜間・土日祝日の24時間稼働しています。105の銀行が加盟しているのでほぼ全部と考えて良いかと思います。

送金の際の注意事項として

  • 名義や振込情報(支店名、口座種類、口座番号など)を確認して、誤りがないようにしましょう。
  • 旧姓名義やご本人名義であってもアカウント登録名義と異なっている場合、他人名義扱いとなりお客様のアカウントに反映されません。
  • 問題発生時の問い合わせ時に振込人情報が必要となるので、振込明細は「入金完了メール」が届くまで大切に保管しましょう。

入金方法②コンビニ入金

コンビニ入金とは、コンビニエンスストア店頭で日本円を入金する方法です。

全国のコンビニエンスストアで簡単に利用できます。

  • 入金額と手数料
    • 一回あたり1,770円(最低金額1,000円+手数料 770円を含む)から最大300,000円(手数料を含む)まで
  • 入金上限
    • 3日間(翌々日23:59:59)で999,999円(手数料含む)
Coincheck(コインチェック)への入金、コンビニ入金選択画面

「入金方法の選択」画面で{コンビニ入金}を選択します。

Coincheck(コインチェック)入金で利用できるコンビニのリスト

利用できるコンビニのリストが表示されます。

  • ファミリーマート
  • ローソン
  • ミニストップ
  • セイコーマート

の4つから選びます。セブンイレブンは未対応のようですね。

SMS認証、本人確認が完了していることが必要

コンビニ入金の利用には、SMS(電話番号)認証と本人確認が必要です。

SMS認証が完了している場合、「電話番号認証済み」欄にチェックマークがついています。

本人確認が完了している場合、「4. 本人確認が完了し、全ての機能がご利用いただけます。登録内容に変更がございましたら更新して下さい。」欄にチェックマークがついています

入金情報を入力

利用のコンビニを選択して、入金額を入力の上、「お支払い情報を発行」をクリックします。

決済情報の取得、入金

【ローソン、ミニストップ、セイコーマートの場合】

申請をすると、「コンビニエンスストア」「受付番号」「お支払い金額合計」「お支払い期限」が表示されます。支払いの際に必要な情報ですので必ずメモしましょう。

申請から3時間以内に入金しましょう。「お支払い期限」時間が書かれています。

キャンセルの場合は、「削除」をクリックします。

【ファミリーマートの場合】

申請をすると、「コンビニエンスストア」「お支払い金額合計」「お支払い期限」が表示されます。「バーコード表示」をクリックします。

申請から3時間以内の「お支払い期限」までに入金しましょう。キャンセルの場合は、「削除」をクリックします。

コンビニ入金のデメリット

・一回あたりの手数料が高い

コンビニ入金3万円未満770円
3万円以上30万円以下1,018円
コンビニ入金の手数料

・一回あたり最大300,000円 (手数料込)まで。

・3日間で999,999円(手数料含む)まで。(2022年10月現在)

・コンビニがないと入金できない

ある程度大口の投資をするときには、数回に分けて入金しなけれがいけないので、かなり割高になってしまいます。

入金方法③クイック入金

クイック入金(ペイジー決済)で、窓口などに並ばずに、ネットバンキング(PC、スマホ)・ATMから入金できるサービスです。

金融機関の営業時間に左右されずに、24時間365日決済が可能です。

クイック入金金額

 1,770円(最低金額1,000円+手数料 770円を含む)から最大999,999円 (手数料を含む)まで

入金上限

  1日(当日23:59:59)で1,000万円(手数料含む)となります。

下の「入金方法の選択」から{クイック入金}をタップします。

Coincheck(コインチェック)クイック入金選択画面

SMS認証、本人確認の完了が必要

クイック入金の利用には、SMS(電話番号)認証と本人確認が必要です。

SMS認証が完了している場合、「電話番号認証済み」欄にチェックマークがついています。

本人確認が完了している場合、「4. 本人確認が完了し、全ての機能がご利用いただけます。登録内容に変更がございましたら更新して下さい。」欄にチェックマークがついています

入金情報を入力

「クイック入金」選択後、入金額を入力の上、「お支払い情報を発行」をクリックします。

決済番号の取得、入金

申請をすると、「お支払い金額合計」「収納機関番号」「お客様番号」「確認番号」「お支払い期限」が表示されます。支払いの際に必要な情報ですので必ずメモしましょう。

H4:ネットバンキング(PC、スマホ)・ATMにてペイジー決済を利用して入金

申請から3時間以内の「お支払い期限」までに入金してください。

ネットバンキング(PC、スマホ)・ATMから支払いが完了すると、Coincheckアカウントの日本円残高に反映されます。

入金履歴のクイック入金ページ下部より確認して完了です。

大手の銀行はペイジー対応しているので、出かけずに、24時間いつでも入金できるのはメリットです。

クイック入金の手数料

クイック入金(ペイジー)3万円未満770円
3万円以上50万円未満1,018円
50万円以上入金金額×0.11% + 495 円
クイック入金の手数料

クイック入金のデメリット

  • 手数料が高い
  • 入金して7日間、入金相当額の資金の移動ができない
    • 具体的には、仮想通貨の送金と、日本円の出金ができません。

日本円入金で注意すること

銀行振込でも書いたように以下にはくれぐれも気を付けてくださいね。

  • 名義や振込情報(支店名、口座種類、口座番号など)を確認して、誤りがないようにしましょう。
  • 旧姓名義や本人名義であってもアカウント登録名義と異なっている場合、他人名義扱いとなりお客様のアカウントに反映されません。
  • 問題発生時の問い合わせ時に振込人情報が必要となるので、振込明細などの情報は「入金完了メール」が届くまで大切に保管しましょう。

Coincheck(コインチェック)の日本円入金手数料

入金方法金額条件手数料
銀行振込無制限無料(銀行手数料は自己負担)
コンビニ入金3万円未満770円
3万円以上30万円以下1,018円
クイック入金(ペイジー)3万円未満770円
3万円以上50万円未満1,018円
50万円以上入金金額×0.11% + 495 円
Coincheck(コインチェック)入金方法ごとの手数料

楽天銀行GMOあおぞら銀行に口座を作って手数料無料で入金するのがおすすめです。

Coincheck(コインチェック)の日本円出金手数料

日本円の出金に関しては、銀行口座への振込のみが可能です。

出金額によらず、一律407円が手数料として必要です。

Coincheck(コインチェック)で入金が反映されないときの対処法

銀行振込の場合は、送金したのにCoincheck(コインチェック)の入金になかなか反映されないケースがあります。

その原因として考えられるのは以下の通りです。

銀行振込が入金に反映されない、または遅れる原因

  • 振込情報に誤りがあった場合
  • アカウント登録名義と異なっていた場合

Coincheck口座への入金ができない、反映が遅れている場合の対処法

銀行から受け入れ口座に送金したのに、Coincheck側ではなかなか反映されないときはCoincheckに問い合わせてみましょう。

Coincheck(コインチェック)お問い合わせ画面

Coincheckログイン後の画面の左のメニューから、「?」をクリックします。

すると、ヘルプ関係のメニューが出てきますので、「ヘルプ/お問い合わせ」をクリックしてください。

Coincheck(コインチェック)の日本円入金のお問い合わせ入口

その画面を一番下までスクロールしていくと「日本円入金のお問い合わせ」のバーがありますのでそれを押下します。

すると問合せ内容を入力する画面になりますので、質問をインプットして送信してください。

数日中に返信が来るはずです。

まとめ:コスト重視?スピード第一?コインチェックの入金は重視するポイントで選ぼう

Coincheck(コインチェック)に日本円を入金する場合は、銀行振込、コンビニ入金、クイック入金の三つの選択肢があります。

Coincheckも銀行振込を推奨していますが、受け入れ側銀行である、GMOあおぞら銀行か楽天銀行から送れば、手数料なしで早めの入金が可能です。ただし、口座情報などの入力ミスにはくれぐれも気をつけましょう。

コストで選ぶならば、銀行振込に軍配が上がりますね。

反映のスピードで選ぶならば、「コンビニ入金」か「クイック入金」が速い場合が多いようです。なかでもクイック入金は上限もないので取引額が大きい人にはおすすめです。

Coincheck(コインチェック)は初心者に優しく、かつ銘柄数も29銘柄と充実しており、付帯サービスも充実していますので、口座を持っておきましょう。

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